【平兵衛くん】拾い項目(部材の種類)を追加したい

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使いたい部材が項目にない場合、ご自身で追加いただけます。


≪追加方法≫

①【各種設定】から追加したい部材によって設定画面を開きます。
(今回は例として、壁ボード設定から壁ボードを追加します)


・間仕切(壁下地)→【間仕切設定】
・壁ボード→【壁ボード設定】
・梁→【梁下地設定】
・箇所拾い(蛍光灯や点検口など)→【箇所設定】
・天井(割付・下地)、床(割付・下地)、巾木、廻り縁→【仕様設定】
・クロス(貼物)→【貼物設定】
・断熱材→【断熱材設定】

※仕様設定の場合は、設定画面を開いた後、上のタブから追加したい部材の種類を選びます。

②開いた設定画面の「追加」ボタンをクリックします。
「新規○○」という項目が一番下に追加されます。


③名称を追加したい部材の名前に変更します。
 部材についてのデフォルト設定も行います。
 OKボタンを押すと、部材の選択肢に追加されます。

部材拾い(部材の本数や枚数など)も集計したい場合

①~③までの拾い項目の追加+ 部材登録 が必要になります。
追加で以下の手順を行ってください。
※箇所拾い設定を除く
※断熱材の場合はこちらを参照

④設定画面の右下、【部材登録】ボタンを押します。
 メッセージはOKで進みます。

⑤左側の拾い項目一覧から、追加した項目が青く選択されていることを確認します。
選ばれていない場合は左クリックで選択します。

⑥右下の「部材一覧」から、登録したい部材名を探し左クリックで選択します。
 絞込項目を探したい仕様名に設定すると、見つけやすくなります。
【部材の登録】ボタンを押すと、右上の「登録部材一覧」に反映されます。

「部材一覧」に登録したい部材名がない場合は、【部材の追加】を押してください。
 部材登録画面が開きます。

部材について、「部材名」、「単位」、「仕様名」、「根拠」、「計算式」、「ロス率」、「単価」を設定します。
上記例の場合は
根拠「実面積(壁の㎡数)」部材1枚当たりの㎡数(1.5㎡)
で割って枚数を出すので、計算式「1/1.5」となります。
OKを押すと「部材一覧」に追加されます。

部材登録の詳しい方法は、『部材拾いマニュアル』をご参照ください。
(平兵衛くんタイトル画面の『各種DLページ‐操作マニュアル』からDLできます)
また、根拠は仕様名によってさまざま変わります。
計算式の設定方法が分からない場合は、サポートセンターまでお問い合わせください。

⑦【反映する】を押します。
 設定画面に戻りますので、【OK】で閉じます。

項目が増えました!

(関連記事)
『【平兵衛くん】断熱材の種類の追加』
『【平兵衛くん】箇所項目の登録方法』
『【平兵衛くん】開口補強の種類を分けたい』
『【平兵衛くん】部材登録の内容をコピーする』

投稿者: 横山