【坪拾い】拾い出した図面を印刷する+割付や取り回しの根拠を示す

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入力した図面を印刷する方法です。
この印刷機能は、拾い出しを行った場所が分かるだけでなく、割付が表示されることから割付図として利用することが出来ます。
また、表示のオプションチェックの付け替えによって様々な根拠を示したり、スケール(1/100)を合わせた印刷も可能です。

<図面を印刷する方法>


1.画面上部にある【印刷】ボタンをクリックします。

2.印刷設定画面が開きます。1ページ内に表示させる図面の枚数を選択します。
3.次に進んだ画面左側では、印刷時に表記する物件名や担当者名を変更することが出来ます。
右側では用紙サイズや用紙に対する図面表示サイズ(例:1/100スケール)を変更することが出来ます。
物件のサイズによっては、図面表示サイズの数値を指定すると印刷枠内に物件が入りきらない場合がございます。その場合は用紙サイズを大きくするか、図面表示サイズを変更してください。

4.画面下部にあるオプションチェックを付け替えます。(各オプションチェックは後ほど紹介します。)
5.画面上部のプリンタマークを押すとプリンタドライバの選択画面へ進みますので、選択後に印刷作業を行ってください。


<オプションチェックの紹介>

・面積表表示  はじめにはチェックはついていません。
チェックを付けると面積と開口の㎡数、開口の箇所数を表として表示させることが出来ます。
面積表の表示位置やサイズの変更は出来ません。

・図面表示  はじめからチェックがついています。
チェックを外すと読み込んだ図面を非表示にすることが出来ます。

・割付表示  はじめにはチェックはついていません。
チェックを付けると割付番号を表示することが出来ます。
表記されるフォントサイズ等の変更は出来ません。 板サイズ表示と併用は出来ません。

・グリッド表示  はじめからチェックがついています。
チェックを外すとグリッドの表示を消すことが出来ます。
入力時に利用したグリッド線が印刷時にはいらない場合にはチェックを外しましょう。

・役物表示  はじめからチェックがついています。
チェックを外すと役物入力の表示が消え、面積のみの表示になります。
拾い項目ごとの表示・非表示の切替はここの印刷プレビュー画面では出来ません。

・板サイズ表示  はじめにはチェックはついていません。
チェックを付けると板サイズ(割付幅)を表示することが出来ます。
表記されるフォントサイズ等の変更は出来ません。 割付表示と併用は出来ません。

◇割付の線が一部消えてしまっている場合…
表示倍率が小さいことによる描画の問題です。表示を拡大すると割付が消えていないことが分かりますので、そのまま印刷を行ってください。

◇紙面に印刷せず、図面をPDFファイルに変換する方法はこちらの記事をご覧ください。

投稿者: 永田