【坪拾い】特殊な屋根伏せ図の取り方

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特殊な屋根伏図の入力方法について

図のように屋根面のコーナーの形状が特殊な場合は

【特殊コーナー形状】機能で作成できます。

?まず平面図と立面図を見比べながら外壁線の入力を行います。

この場合特殊コーナー形状で作成できる部分はいったん省いて

切妻屋根で作成していきます。

 

 

?下の西立面図を見ながら

屋根の形状に合わせて設定を変更していきます。

 

【桁上げ・下げ】機能を使って西面の屋根の形状を一つの屋根になるように設定します。

桁が910mm分下がっているので桁をその数値分上げて

一つの屋根面となるように設定します。

※マウスを選択した辺より左に動かすと

桁を上げるにチェックが入ります。

そのままの状態で桁を合わせる箇所をクリックすると数値が自動で入力されます。

 

?【特殊コーナー形状】機能で少し落ちている部分の屋根を作成します。

 

【特殊コーナー形状】機能をクリック、コーナー部分を選択し、形状の選択を行います。

 

 

「屋根伏詳細設定」画面の表示されている図に沿って、軒先までの長さ、出幅も合わせた長さを入力します。

屋根の形状が切妻形状なのか寄棟形状なのか選択します。

この場合、南立面図と東立面図、西立面図を見ていただくと寄棟の形状になっているので寄棟形状にチェックを入れます。

 

屋根伏せ図の完成です。

 

 

投稿者: 参輪有紀