【坪拾い】スケール設定ポイント&やり直す方法

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スケール設定方法の操作を忘れてしまったので教えてほしいです。

 

はい、スケール設定のポイントをお伝えしながらご説明いたします。

図面読込から新しくスケール設定を行う方法は下の手順をご覧ください。

スケール設定を変更する場合はこちらの方法をご覧ください。

 

まず、スケール設定画面まで進んでください。

 

ポイント1.設定する際はなるべく画面を拡大してください。(目安として200%くらい)

 

 

ポイント2.設定の時に囲む範囲は、なるべく大きい範囲を囲んでください。

大きい範囲を囲むことで、より誤差が少なくなります。

左クリックで1点を決めていただき、対角線上の1点をもう一度左クリックで四角形に囲めます。

 

 

 

ポイント3.縦(横)だけの寸法を入れる場合でも、まっすぐ伸ばすのではなく四角形を作るように囲んで下さい。

真横や垂直に範囲を指定すると、「入力された値が、0以下か、大きすぎます。」とのメッセージが出て、設定出来ない場合があります。

 

 

◆横幅がないのでうまく設定できていない例です。

ポイント4.『図面切り抜き』をする時に、全体が画面に収まる倍率にすると作業がしやすくなります。(90?100%)

ポイント5.立面図を1枚ずつ読込む場合は1枚ずつスケール設定が必要です。

 

投稿者: 参輪有紀