8月 宮城研修会

8月は宮城県仙台市にて研修会を開催しました。

21日≪坪拾い≫
今回は「屋根」の研修会です。4社6名様がお越しくださいました。
初めて使われる方も、以前からお使い頂いていた方もいらっしゃいましたが、まず前半は基本編から。実際の操作の前に、紙と鉛筆で屋根伏せを書いて頂きました。立体の屋根を平面の図面に落とし込むことで、これからの作業をイメージして頂きます。
次に坪拾いで実際の操作をして頂きました。
後半は、特徴的な形状の屋根の図面をお渡しし、パターンごとに注意点とともに入力手順をご案内しました。各パターンの屋根を実際に入力して頂きます。
立体のイメージがしにくい屋根は、3D画像をご用意。それぞれの方角からの形状を見て頂き、伏せ図作成のイメージに役立てて頂きました。

22日平兵衛くん
2 社 4 名様がお越しくださいました。
今回の研修内容は応用編。2 社様とも導入後 5 年以上経過しており、導入以来ソフトをご愛用して頂いています。
細かいけど使うと便利なワンポイント機能をメインにご案内しました。詳しい説明になりましたので、難しい、とのご意見が多かったです…。
最後に、拾い出した結果の活用例をご提案。
普段の運用では使っていなかった新たな発見があった、とのことで喜んでいただけました。

平兵衛くん研修風景

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『坪拾い通信』月2回配信中です!vol.47更新

増税から4カ月 住宅資材の需要は…

住宅需要

新設住宅着工戸数は前回の消費増税があった1997年とほぼ同じように大きく減少しています。

来年には相続増税を控えているため、1997年の消費増税とは内訳に違いが出ています。具体的には貸家の建設は盛り上がっていますが分譲住宅は前回より落ち込みが大きくなっています。増税幅の違いに加え、資材費や人件費の高騰が影響しています。
受注件数は持ち直しておらず、7月~9月も着工が低水準になるとみられます。需要回復は10~12月以降の見通し。それでも来年の増税の駆け込み需要は今年の水準を下回りそうです。需要面から見ると、今後は建材・資材の価格も多少落ちていく見込みです。住宅着工戸数

木材需要

現在木材の需要は落ち込んでいますが、徐々に回復に向かう見込みがあるようです。消費増税によりいったん落ち込んだものの、また次の増税に向けたかけ込み需要・東北の住居移転・五輪・インフラの老朽化対策など、新規着工に因らない需要が資材需要の回復には期待出来そうです。物流価格も下がってきているので需要を引き締めたいところ。合板メーカーは各社7月から1割以上の減産を打ち出し、主要品種の構造用合板の生産を減らしています。

需要の回復はお盆前後から出てくる見込みです。秋需に加え、来年10月の消費増税に向けた駆け込み需要が出始めるためです。それを見越して資材は、増税の半年~1年前から手当てしておく必要があります。

(参考:日本経済新聞2014/8/2)

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『坪拾い通信』vol.47掲載分を編集しました。

 

 

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タブレットの活用④ 中小の資金需要 掘り起こしに力

大手銀行が中小企業向け金融サービスを本格化している。みずほ銀行は2013年以降、各支店の従業員らに約4400台の携帯端末を導入。

営業先で資金繰りや相続税対策のシミュレーションを端末で示し、課題解決につなげている。三井住友銀行は中小企業向け融資制度「ビジネスセレクトローン(BSL)」を通じ、顧客層の拡大に取り組んでいる。設備投資など前向きな資金需要が顕在化する中、中小企業の成長を金融面から後押しする構え。 続きを読む

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サポートセンター休業のお知らせ

サポートセンター休業のお知らせ
いつもサポートセンターをご利用頂きましてありがとうございます。
誠に勝手ながら、8/13(水)~8/17(日)の間サポートセンターは休業させて頂きます。皆さまにはご不便をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

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タブレットの活用③  工事専用タブレット

ルクレ(東京)は工事現場専用のタブレットを開発した。
工事の情報をその場で手書き入力したり、現場の写真を撮って整理したりできる。工事写真を整理する時間を3分の1に縮めた。工事情報の入力や参照の画面に、実際の工事現場で良く使われる黒板のデザインを採用。作業員が違和感なく使えるようにした。
タブレットの名称は「蔵衛門Pad」。ハードは台湾エイスース製を使う。
基本的な機能は、工事情報の入力、現場写真の撮影、入力した情報の保存と整理。情報入力画面は黒板のデザインで、工事名、測量の基準である各点の各項目を入力出来る。文字入力は手書き方式で、内容を自動認識して文字データに変換する。
現場の写真はタブレットに付属するカメラで撮影する。黒板に入力した工事名や工種といった情報別に、写真を自動的に仕分けできる。同社が販売するパソコン用工事写真管理ソフトを使えば、蔵衛門Padからパソコンへ取込み、工事写真台帳へ保存できる。現場や事務所、施主がネット経由で工事情報を共有出来るようにする。 続きを読む

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